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zoom RSS 娘さんは喜ばない

<<   作成日時 : 2008/10/04 23:00   >>

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今、ドラマを見ていて、思いついたのですが、

「こんなことをして、死んだ娘さんが喜ぶとでも思っているのか?」

というセリフをよく聞きますが、あれは、僕的には間違いです。

なぜなら、
1・僕は霊魂の存在は信じていない。
2・生きている人間が誰かの思考を想像する分には自由である。
3・死んだ人間がどのような思考・性格であったかはだれにも知る由もない。

以上より、自分ではなく死んだ人のために何らかの犯罪を犯すことは、犯罪者の心に住む死者にとっては喜ばしいこと、と考えることもできなくはない。
言い過ぎでしょうか。
しかし、そういう犯罪者が現実にいるかどうかはわかりませんが、もしそういう犯罪が起こったのならば、それは、そうすることが死者の為になると思っての行動であり、先ほどのセリフはどちらにせよ、愚問と言えます。
だから、こう言い返せばいいのに。

「喜べると思っているのか?」

と。

とにかく、生きている人間だって、何考えているかわからないし、気持ちを聞いたって、それが本心かは他人にも分からない。言っている本人ですら分からないかもしれない。
それだけ、難しいセリフであることは、僕にもわかりますが。

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