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zoom RSS 死へのエネルギィ

<<   作成日時 : 2009/06/04 00:32   >>

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改めて書きますが、このブログは日記ではなく、また、他者へ発信する意図があって書いているわけではありません。公開されるものなので、言葉遣いを丁寧に書いてますが、基本自分のための覚書のようなものです。ただ、別に隠しているわけでもないし、見ていただいて構いません。気が向けば誰かに宣伝することもあるかと思います。でも、その様な場合は、きっと、別にブログを作るとは思いますが。

さて、僕は、ほとんどの場合が、死にたいと考えています。不謹慎、だと思われるでしょう。でも、分析すると、実はそうでもないのかもしれません。
日がな、どうすれば、楽に、何も感じずに死ねるものか、苦しまずに死ねるものか、と考えます。死が怖いのだろうか。確かに、苦しいのは嫌だ。でも、それだけではないのかも。逆に、生きるのが怖いのか。と。
たとえば、誰しもの手元に、スイッチがあって、それを押すと苦しまずに一瞬で死ねるという自爆装置があったとすると。僕なら、押そうとする時、死ねるんなら、今でなくてもいいか、と思う気がする。で、死ぬ前にやれるものをやれるだけやろうと思うと思う。だって、スイッチがあるんだから、死にたくなるまで自分を追い詰められる、その後ろ盾があるから。つまり、逆効果になるはずだ。
そんなスイッチが、何で現実には目に見えないのだろう。感じられないのだろう。いつでもそのスイッチを思っていれば、もっと、がんばれそうなのに。死へ向かう衝動・憧憬は、生への逼迫した緊張からの逃避感情なのかもしれない。

昨日NHKでやってた、「BS夜話」かな?
のコーナで、三回連続の法則とか面白いことを言っていた。僕は、May'nちゃんが出るってラテ欄に書いてあったから見ただけだけれど、すごくためになった。勉強しました。ありがとうございます。田中公平さん。
ちなみに、May'nさんは出ませんでした。これって、誇大広告? 虚偽記事、か。

ああ、それと、昨日夜、いろいろな人とお話をしていたようだけれども、どうも、思い出せない。誰と、というのはわかるんだけれど、何を、というのがわからない。その所為か、今日は一日ぼぅっ、としていた。手が狂わないか心配だったけれども、奇跡的に何のミスもなかった。おかしい。こんなときは何らかのミスを犯すものなのに。変な事だ。

こえ部の方は少し落ち着いた感じだ。これからは小説のほうにエネルギィが向かいそうである。

小説といえば、村上春樹さんの1Q84?だっけ?の1巻が本屋にない、とテレビで言っていたので、「うそだぁ、昨日見たよ」と思って行ったら、本当になかった。ちなみに、僕はまだ村上春樹は知らない。以前、図書館で村上春樹だと思って読んだら村上龍だったってことはあったが。まさか、村上が二人いるなんて。知らなかったんだ。

そんなこんなで、今日も終わり。ああ、何か、良い事ねえかなぁ。弱気、というか、及び腰、である。

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コメント(4件)

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生きるっ!い、いや、生きろっ!!w
OK2
2009/06/04 06:42
ありがとう。でも、基本情緒不安定なもので。
こんなこともあるさ。
あ、どうも。コメントしていただけるとは思っていませんでした。少しは、生きてもいいかな、と思えます。一瞬、ですが。
TOMO(SCOONのことですが、ここで...
2009/06/04 13:59
自殺したら、ながーい地獄の苦しみの後に生き返れたとしても、来世で同じ試練が待ってるらしいよ、堂々巡りになると思えば・・、生きるっ!w
OK2
2009/06/05 04:50
そこまで、説得されるとは、思っていませんでした。
一応そんな気はないですが、自殺願望ではなく、事故死願望、であります。
TOMO
2009/06/05 07:06

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